アルミボートを中古購入しました。費用など知っておくべきことを紹介![バス釣り]




アルミボート中古購入で気をつけたいことを紹介

 

こんにちは。瀬戸内漁師のかどちです。

既にアルミボートを所有していたのですが、少し大きいサイズのアルミボートに乗り換えることにしました。

今回は中古のアルミボートを購入するときに気をつけたいことや知っておくべきことを紹介します!

こんな方におすすめ

  • 中古のアルミボートを買いたい
  • アルミボートの費用を知りたい
  • どんな種類のアルミボートを買うべきか悩んでいる

 

まずはアルミボートの種類やサイズを決めよう

 

中古艇を購入する前に決めておくべきことは、アルミボートの種類とサイズです。

アルミボートの種類やサイズによってメリット、デメリットが全く違います。

ジョンタイプの10ftを乗って感じたこと

以前に所有していたボートは、ジョンタイプの10ftでした。

まず、このボートのメリットから紹介します。

  • 長さが船舶免許が不要なサイズで誰でも乗ることができる
  • 軽量でカートップする際に楽々と乗せることができる
  • スロープがないフィールドでも簡単にボートを下ろすことができる
特に免許不要でボートに乗れるのが最大のメリットだと僕は思います!

逆にデメリットは下記の通りです。

  • 波などに弱く不安定である
  • 河川や琵琶湖では乗ることが難しい(不安定なため)
  • 船外機を積むことができない
乗り方が悪かったのか転覆したことがあり、恐怖を感じました。

 

Vハルタイプの12ftを購入して感じたこと

僕はVハルタイプの12ftを購入しました。

Vハルタイプの12ftのメリットは下記の通りです。

  • とても安定している(立つことも可)
  • 船外機を積むことができ、行きたいフィールドが増える
  • ライブウェルを搭載して試合に出ることもできる
僕にとって最大のメリットは河川や琵琶湖へ行けることでした。

しかし、デメリットもあります。

  • ジョンタイプと比べてかなり重い
  • 船舶免許と船舶検査が必要
  • カートップで運ぶのが辛い
かなり重いのでトレーラーを買って牽引した方が楽かもしれないです。

 

中古艇を購入する時に気をつけたいこと

必ず現物確認をしよう

僕はヤフオクで安く出品していたのを見つけたので、まずは現物を見てから購入することにしました。

必ず現物を見てから購入することをオススメします。理由は以下の通りです。

  • 写真では見えない傷など把握できる
  • 修理箇所が確認できて費用を事前に計算できる
  • 実際の大きさや重さを確認できる
自分で引き取りに行くことも大事です。輸送コストが高額なのでもったいないです。

 

名義変更が必要なボートは書類が揃っているものを購入しよう

中古艇で12ft以上のボートは名義変更をしなければいけません。

譲渡証明書などの書類が必要なので、出品者に書類が揃っているか確認しておきましょう。

書類が揃っていないと登録手続きがスムーズに行えません

 

アルミボートの費用を知っておこう

 

中古艇で安いのにはウラがある!?

僕が購入したアルミボートは、浸水箇所や補修歴もなく5万円でした。

ビルジポンプとライブウェル付きで作動もしたので、いい買い物をしたなと思います。

ただ、それでも整備は必要で、カーペットの張り替えや船体のサビを落としました。

整備しているところをYouTubeに載せています↓↓

 

安いアルミボートは調べるといっぱいありますが、だいたいのものは補修歴や大きな傷があったりします。

安いものは特に現物を確認をしたほうがいいでしょう!

 

船体以外にも購入するものがたくさんある

アルミボートを購入してすぐ乗ることができる状態が一番良いですが、ほとんどの中古艇は整備しなければいけません。

壊れていれば新しいものに替えたり、配線などを組んで整備するのに時間と労力とお金を使います。(経験済み)

カーペット張り替えでも1万円以上は使います。外注すると5万円以上するでしょう。

また、船体だけではフィールドに出ることは難しく様々な備品が必要です。

初めてアルミボートを購入するときは、エレキや魚探がセットで出品しているものを購入しても良いかもしれません。

 

自分が行きたいフィールドに合ったアルミボートを選ぼう

自分が行きたいフィールドに合ったアルミボートを選んだ方が無難でしょう。

僕はメインフィールドが小規模なダムから琵琶湖に変わったので乗り換えることにしました!

船舶免許を持っていない方は、アルミボートの長さが11ft以内のアルミボートを購入しましょう。